| 用語 | 小児外科 |
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| 読み/日本語 | しょうにげか |
| 解説 | 小児を対象として外科的治療を行う。詳しくいえば「小児一般外科」である。一般外科の受け持ち範囲は呼吸器(気管・肺など)・消化器(食道から肛門までの消化管・肝臓・膵臓など)・その他のお腹の中の臓器(腎臓・脾臓など)・皮膚軟部組織(皮膚・皮下組織・筋肉など)など。これらの臓器の外科的な病気・腫瘍などを治療する。子供は大人に比べ、あらゆる臓器が発育の途中にあり、機能が未熟。また薬物療法も成人と同じようにはいかない。精神的にも発育途上にあるため、これらの事情を十分配慮した上で治療をおこなう。 |
