MMLとは?

用語 MML
読み/日本語 えむえむえる
解説 異なる医療機関(電子カルテシステム)との間で診療データを正しく交換するために考えられた規格。まさにXMLの好例といえる(当初のターゲットはSGMLであったが、今はXML)。1995年5 月に宮崎で開かれたSeagaia Meeting(日本医療情報学会電子カルテ研究会年次総会)で最初のアイデアが生まれ、その後、改良を重ね現在に至っている。